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こんにちは😊

今日は前回に引き続き、シミについてお伝えしていきます。
前回お伝えしたシミの種類ですが、シミには大きく分けて4種類のシミがあり、それぞれに適した対処法でお手入れすることが大事だとお伝えしました☝🏻
前回は「老人性色素斑」と、「雀卵斑」の2つをお伝えしていますね。
今回は残りの2つ、「炎症後色素沈着」と、「肝斑」についてお伝えしていきます☝🏻
まず、「炎症後色素沈着」ですが、これはニキビ跡や虫刺され、傷などが原因で肌が炎症し、それが治ったときにできるシミです。
また、毛抜きでむだ毛を抜いていると毛穴周りが黒く跡になることもあります。
特徴としては、赤から黒い色まで様々です。
お手入れ方法ですが、この「炎症後色素沈着」は、美白化粧品がすごく有効です。
ただ、気にしすぎて刺激しすぎると、刺激がメラニン合成を高めるので、洗顔時などにこすりすぎないことが重要です。
それから、この「炎症後色素沈着」のシミは、レーザー治療はしてはいけません。
原則としてはしない方がいいと言われています。
最後に「肝斑」です。
「肝斑」は、紫外線による影響や女性ホルモンのバランスが崩れたときに出来ることが多いです。
妊娠中やピルを服用した時、または更年期の人によく見られます。
特徴は、左右対称に出来ます。
色は淡褐色や暗褐色など様々です。
お手入れ方法ですが、紫外線を避け、UVケア商品で紫外線を防ぎます。また、美白化粧品で薄くなることもあります。
注意するべき点は、洗顔時にこすりすぎると悪化する場合もあるので、洗顔はソフトにしましょう。
いかがでしたか?
シミにお悩みの方は、シミの種類を見極め、それにあったお手入れ方法で対策していきましょう☝🏻
少しでも参考になればと思います😊
ではまた🙏🏻
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