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みなさんこんにちは😊

今日はシミについてお伝えしたいと思います🙌🏻
「気づいたら出来てた💧」
「気づいたら大きくなってる💧」
など、みなさんを悩ませているシミですが、シミの原因はたくさんありますが、実は紫外線がほとんどを占めています。
そして、対策方法ですが、まずみなさんが勘違いしないように先にお伝えしますが、みなさんはシミを改善するには「美白化粧品」が真っ先に思い浮かぶと思います。
その美白化粧品のほとんどは、実は肌を直接白くするわけでなく、肌が黒くなろうとする原因であるメラニンを生成する酵素を阻害する成分が多い商品です。
なので、肌を直接白くするわけではないので、一年中使い続けてもらって大丈夫です🙆‍♂️
それから他にはレーザー治療がありますよね☝🏻
(これは様々な議論がありますが、、、。)
それではまず、「シミとはなんなのか?」と言うことをお伝えします☝🏻
シミと呼ばれるものは、基本的には色素斑です。
それから、先ほどもお伝えしたように、シミのお手入れ方法は美白化粧品が思い浮かぶと思いますが、なんでも美白化粧品でお手入れすればいいというわけではありません。
実は、シミの中にも美白成分が効くものと効かないものがあります。
シミは大きく4つに分けることができ、それぞれにお手入れの方法が異なります。
なので、まずはシミのタイプを見極めることが大事になってきます☝🏻
その4つのシミの種類ですが、
①老人性色素斑
②雀卵斑
③炎症後色素沈着
④肝斑
の4つに分けられます。
今回は①の「老人性色素斑」と、②の「雀卵斑」についてお伝えします☝🏻(③と④は次回お伝えします)
①の老人性色素斑は、頬骨の高い位置に出来やすく、紫外線の影響や肌の老化によってできるシミです。このタイプがシミの中で最も多いです。
お手入れ方法は、出来るだけ紫外線を避け、UVケア商品で紫外線を防ぎましょう。
初期段階の薄いものは美白化粧品でOKですが、定着した濃いものは消えないので、レーザー治療などが必要になってきます。
②の雀卵斑ですが、これは簡単に言うと「そばかす」です。
そばかすができる原因は、遺伝的な要因が大きいと言われています。
幼児期から思春期にかけて目立つ傾向にあり、紫外線の影響で濃くなることもあります。
お手入れ方法ですが、こちらも紫外線を避け、UVケア商品で紫外線を防ぐことが重要です。
遺伝的な要素が強いせいか、美白化粧品の効果は出にくいです。
また、レーザー治療を取り入れればキレイに消えることもあります。
基本的には紫外線を避けることが大事になってきますので、意識を高く持って頂けたらと思います☝🏻
次回は③の「炎症後色素沈着」と④の「肝斑」についてお伝えします。
ではまた🙏🏻
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